うえのだ歯科 ワイワイこどもデンタル(併設)

〒458-0044
愛知県名古屋市緑区池上台1-172
(鳴子口バス停前)
TEL:052-892-8200

 

 

診療案内

審美歯科

男女を問わず、白い歯は口元を明るくし、人に対してさわやかで、清潔で、明るいイメージを与えます。また白く美しい歯は、自信につながり自然に笑顔があふれます。
ヨン様をはじめ、人気の俳優さんやあこがれの女優さんは皆、白く美しい歯ですよね。歯を白くするだけで10才は若返るとも言われています。

歯の変色は、
1)コーヒー等、食生活による着色
2)加齢による変色や薬物、損傷による変色
などなど、その原因や程度は様々です。
前者は主にスケーリングやPMTCできれいになりますが、後者のような場合はホワイトニング法やセラミック修復法などがあります。
当院では審美歯科にも力を入れていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。


今話題のホワイトニングについて

専用の薬剤を使用し、歯を白くしていく方法を「ホワイトニング」といいます。

ホワイトニングのメリットは歯の色を薬剤で変色させる為、歯を削らないで済むということです。しかし虫歯があったり、歯に汚れがついていたりするとできない為、お口の中の衛生状態を十分良くしておくことが必要です。

ホワイトニングには、自宅で行なう「ホームホワイトニング」と歯科医院で行なう「オフィスホワイトニング」があります。
ホームホワイトニングは低濃度の薬剤を使い、薬剤が深部まで浸透するのでより自然な白さが得られます。使用法は専用のマウスピーストレーに薬剤を入れ、トレーを装着して眠るだけ。効果は2、3日で出始め、2〜3週間で完了します。
オフィスホワイトニングは高濃度の薬剤を使用するので即効性があり、その場で確認できる白さになりますが、エナメル質が薄い患者さんですと白さが顕著に出ない場合も有ります。その時はホームホワイトニングと併用します。
いずれの方法も人によって適切な方法を選ぶことが大切です。

ホワイトニングというと若い人や芸能人だけのことと思われがちですが、これからは人と会う機会の多いビジネスマンの方や、中高年で歯の色が黄ばんできた方々にも広く浸透していくのではないでしょうか。

 

矯正歯科

当院では子供から大人までの幅広い年齢層の矯正治療をおこないます。
歯や顎の形を整えることにより、健康な咬み合わせや、美しい口元や歯並び、そして明るい笑顔を作り出すのが矯正治療です。
成長期のお子様の場合、成長をコントロールし顎の異常関係を整える等の治療も必要に応じて行います。
各々のケースにより、最適な開始時期は違います。
乳歯しか生えていない時期でも、できるだけ早く治療を必要とする場合もあれば、永久歯がある程度生えてから治療を始めた方が良い場合もあります。

年齢に関係なく「おかしいな?」と思ったら、すぐ矯正専門医に相談し治療を受けるのが 最良の方法といえるでしょう。
又、大人でも矯正治療は可能です。
最近では技術の向上により、大人の方でも歯を無理なく動かせるようになったからです。
歯と同じ色の装置などを用い、目立たなく治療を行う事も当院では可能です。



3歳児検診時の反対咬合に対応できる
機能的顎矯正装置

● 早期初期治療
● 被蓋の改善
● 舌圧と口唇圧のバランスを保つ
● 舌を高位に保つ機能

【作用機序】
上口唇圧を排除し、口唇圧のバランスを整える。低位舌を改善し、高位で機能させ、逆被蓋の改善を促す。

【成分】
ポリメタクリル酸メチル(PMMA)

【効能】
反対咬合治療を目的とした歯列矯正材料。
本品を装着することによって顎が正常に成長するように促すものである。

【適応】
乳歯列期(3歳〜4歳くらい)の反対咬合に使用する。永久歯萌出期以降の患者には、患者さんに合った大きさのムーシールドを製作してください。

【使用方法】
試適:
上顎歯列、舌小帯などの適合をチェックし、不適合部の調整を行う。

装着:
装着は就寝中とする。これを約1年間継続して使用させる。

保管:
本品を装着していない時は、リテーナーケースに入れて保管する。



3歳6ヶ月
被蓋改善前
 

4歳6ヶ月
被蓋改善後


 

小児歯科

虫歯予防のために、お子様の生活習慣から見直して行きます。
むし歯は、大切な歯の働きや形をそこなう、一番の大敵です。歯についている細菌が、食べ物のカスにある糖分を養分にして、次第に歯を破壊しながらむし歯は進んでいきます。
しかし、おやつの食べ方・歯みがきの方法でお子様の虫歯は予防可能なのです。当院では虫歯の治療のみならずそういった「虫歯予防」を勧めています。

 

インプラント

インプラント治療とは、これまで入れ歯やブリッジでしか対応出来なかった歯を失った部分に、天然歯の根の部分の代わりをする人工歯根を入れて、再び噛む機能を回復させる治療のことです。
大部分の歯を失った場合、入れ歯にすることで、粘膜部分による負担が大きくなることがあります。又残存歯への負担も増大します。

インプラントをオススメできるポイントとして、インプラントが骨と結合する事が臨床的に長期間にわたり解明されてきたものであり、万が一、不具合が生じたとしてもその修復の可能性が非常に高く、加えてお口の中の変化に対処しやすい事にあります。
入れ歯とは異なり自分の歯と同じ感覚で噛めることで、利便性を実感出来ることと思います。

 

入れ歯

入れ歯は古くから現在に至るまで使われ続けている、非常に馴染み深い治療法です。
一方、インプラントは30年の歴史しかありません。
この意味からすると、やはり入れ歯は人類が受け入れやすい安全、安心な治療法だと言えます。

これまでの入れ歯は、違和感が強いことや満足度が個人によって差がある等、利便性に乏しい部分もありましたが、最近では、小さな力でもよく噛める入れ歯(噛む力がこの頂点に集中し、小さな力でもしっかりと食べ物を噛みくだくことができるもの)や、入れ歯の肌にあたる部分を生体用シリコーンというクッション材で覆った、これまでにない「かみしめられる」入れ歯なども出てきております。
よって、個々のタイプに合った入れ歯を選択できるようになりました。インプラントのように手術をしなくて良い点もメリットの一つです。

 

歯周病

歯を支えているまわりの組織(歯ぐき、歯槽骨など)の病気が「歯周病」です。
日頃のお口のクリーニング・ケアが不充分だと、細菌が増殖して歯ぐきに炎症が起こり、やがて歯を支える骨が溶けていきます。
歯周病は自然に治ることはありません。
虫歯と違いほとんど痛みがなく、気づかないうちに進行するからです。
初期の段階であれば歯磨きでプラークを取り除き、歯科医師や歯科衛生士に歯石を除去してもらうことで治っていきます。
しかし放置すると歯周ポケットはますます深くなり、歯を支える歯槽骨が溶け始め歯周病となります。
炎症が歯槽骨に達した段階でも痛みを感じないのがほとんどで、気がつくと歯槽骨の破壊が進んで歯がグラグラということもあります。

正しいブラッシングと歯周病にかかりにくい生活習慣を心がけることで病気は予防できます。
また、早期発見、早期治療により進行を止めることもできます。
いつまでもきれいな歯と歯ぐきで、美味しい物をおいしく食べ、健康で楽しい人生を送るため定期的に歯科医院に受診しましょう。
正しいブラッシングと歯周病検査は、当院で行っておりますのでお気軽にご相談ください。


▲このページのトップへ

 

 
  TOP / 院長あいさつ / 医院紹介 / 診療案内 / Q&A / 審美歯科 / 矯正歯科 / 小児歯科 / インプラント / 入れ歯 / 歯周病  

  Copyright(C) 2006 Uenoda Dental. All rights reserved.【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】